2018年横浜トライアスロン③ーうっかり写り込んでしまったあの男のところへ

      2018/05/24

トライアスロンでは大抵、大会に参加する上での注意事項・重要事項をまとめた書類が公開される。このご時世、オンライン上でPDF配布されることが多い。しかし横浜トライアスロンでは、大会1週間前に紙媒体のものが配布された。やはり紙には紙の役割があるのだと感じる。

 

あれ・・・?気のせいか・・・?

 

 

・・・

 

 

先生、そんなとこで何してるんですか。。。。

レース翌日の月曜日は、そんなところに写り込んでしまったLifeblood鍼灸マッサージ院谷本先生のところへ。

今回のレースで感じたことと身体の変化をすり合わせ、3週間後に迫ったアイアンマンへのスケジュールを修正していく。横浜で感じたものは、冬場のトレーニングの成果だった。ここで言う「トレーニング」とは、谷本先生の指導のもとで冬場に多く取り入れた、ウェイトトレーニングのことである。

谷本先生「速いガイジン見てみ?みんなデカいだろ?

冬場にはウェイトトレーニングを取り入れるのが効果的だと思う。競技力の向上という面ではもちろん、時間短縮という面でも効果てきめんだろう。以下はランとバイクの、昨年12月~今年4月の練習量である。

距離で練習量を測ることができるのかは果たして謎である。平均速度で加重したりだとか、相対的(標準化)強度まで織り込んだTSSで評価すべきかもしれない。だが「何キロ走ってるの?何キロ漕いでるの?」と聞かれることが多いので、距離で出してみた。月間走行距離73kmなんていうのはケガを疑われる水準かもしれない。

12月はそこそこの時間をかけられたが、年が明けたあたりからまとまった時間をとりづらくなり、短時間でも効果が見込める「ウェイトトレーニングは週2回+治療院でのトレーニング週1回」で維持、バイクとランの時間を削っていた。横浜トライアスロンの4週間前から時間を多く確保できるようになったので、「リハビリ期×2週間→トレーニング期×2週間」のスケジュールで復帰。土台ができているので、過剰な負荷を与えないことにだけ注意してきた。

これだったら社会人になってもある程度競技できる??と希望を抱いた修士2年の5月である。

 - 2018横浜トライアスロン, today's workout