横浜トライアスロンまで4週間。

   

気づけば4月も半ば、ここ数ヶ月はだいぶバタバタしてしまった。慣れないスーツを着て都内を行脚し、疲れ切って帰宅する日が続くこともあった。

そんな中、「大学をなかなか卒業していかない同胞」たる武井おじさん若菜おじさんが遂に卒業証書を受け取ってしまった。大学1年目の進級基準「24単位」を超えられなかったり、トライアスロンをもう1年やりたくなってしまったり。個性溢れ出す仲間がまた、Team J.から巣立っていってしまった。

ネクタイの長さが決まらない・・・。

 

同期の生き残り(=卒業し損ね)ということで奇妙な結束が生まれ、ある時は山を走り、再会を誓って「横浜トライアスロン」にエントリーもした。国内で有数の人気大会である当大会、抽選を乗り越えて参加決定となる。

3人での出場を願い迎えた2月某日、抽選結果を知らせるメールが同時に送られてきた。

以下、3人のグループラインでのやり取り。

若菜「抽選結果見た?おれ出られまーす!」

どうやら若菜は当選したそうである。めでたい。

メールボックスを確認すると、自分もどうやら当選したようである。若手は学生レースに流れてしまうから、当選しやすいのだろうか。

佐相「転送→

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≪2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会≫抽選結果のお知らせ
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この度はご利用いただきありがとうございます。
先般お申し込みいただきました「2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会」
大会申込受付につきまして、抽選の結果、

武井「うわー、おれ落ちてたわ。受かったの若菜だけかー。」

ごめん。おれも受かったんだわ。

武井「ショックだわー。地元だし出たかったんだよなー。何なら来シーズン一番出たかった大会なのになー」

あ、本当にごめん。おれも出るのその大会・・・。

武井「モチベーションガタ落ちだわー出たかったわー」

・・・。

佐相「続き→

お客様の出場枠をご用意する事ができました。

下記内容にてお客様のお申し込みを承り、ご登録いただきましたクレジットカード
にて決済を完了いたしました。

しばしの沈黙。

 

武井「補欠回ってくるの待ってるわ!」

 

この後、武井には個人ラインで謝りました。

ちなみにおじさん3人、7月の沼津トライアスロンへの参加を画策しております。

 - Team J.