ケトル・ベル男。

   

今週も飯田橋のLifeblood鍼灸マッサージ院谷本先生にトレーニングメニューを組んでもらった。

そう言えば半月前、不審な連絡が来ていた。

谷本先生
さーこれはなんでしょう。
楽しみにしててね~

嫌な予感がする。谷本先生が楽しみにしているんだもの。

 

10:30

治療院に到着。いつもどおりリアライン・コアで骨盤の動きを調整し、メニューの説明を受ける。

谷本先生「今日はね~振ってもらうよ!!」

こいつらを振るのである。

彼らはその名を「ケトルベル」という。ヤカン(kettle)のかたちをしていることから名付けられたらしい。どうやら旧ソ連で発明されたものだという。きっとヤカンに雪詰めて振り回してたんだろう(適当)。

 

谷本先生

「まずはこれでデッドリフトやってみて」
「じゃあ次は両手で持って前後に振り回して」
「今度は前に持ってスクワット」
「サーキットに組み込むよ」
「・・・・」

滝のような汗。しかし耐えきった。脚はガクガク、腕も上がらなくなったが、いつかみたいにムシにはならなかった。

↑半年前。

ウェイトトレーニングに注力してきた成果だということにしよう。こちらは中々順調で、ベンチプレスの1RMは体重+15%くらいだろう。スイムのタイムからもよい効果が見て取れる。年末に1’13″~15″で泳いでいたメニューを1’09″でこなせるようになった。もちろん環境などその他の要因もあるとは思うが、ウェイトトレーニングの効果がゼロであるとは言い難いだろう。

最近のインドアトレーニングでは、OnのCloud Xを履いている。シューズの内側にある立体構造と、薄いアッパーのおかげで、足にとてもよくフィットする。一番最初に30km走で使わせてもらったのだが、力の方向が変わらないトレーニングで使うのはもったいないと感じた。それ以降、インドアトレーニングで履いている。これからの時期はサーキット系のトレーニングが増える。Cloud Xに活躍してもらう機会は増えていきそうである。

ちなみにこのCloud X、「スポーツ界のアカデミー賞」とも例えられる”ISPO”の「ヘルス、フィットネス & インドアトレーニング」部門で賞を獲得した。駒田博紀さんの記事、「On クラウドX、ISPO受賞。」をご覧いただきたい。

 

13:00

松井先生が来るまで、谷本先生と撮影会。東京都鍼灸師会での講演があるらしく、施術に関する資料作りのモデルになる。

施術の様子をカメラで撮るらしい。

谷本先生「この角度から・・・ポチッ・・・あー!何にも見えねえ!

谷本先生「お、今度はよさげ・・・あー!小指が立ってる!

 

17:00

帰宅後、今日のメニューの復習を兼ねてYouTubeでケトルベルの動画を漁っていた。

ほう、日本ケトルベルトレーニング協会による「ケトルベル」というチャンネルがあるのか。見てみよう。

 

内容が頭に入ってこない。どうしちゃったんだ俺。もっと頑張れ。

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