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トレイルラン初心者の心得。

      2017/11/30

前回「BCAA、始めました。

トレイルラン初心者へのアドバイスを並べた記事を見つけたので、初心者としての経験からの考えも混ぜて紹介する。

New to Trail Running? Start with These 7 Essential Tips

1.コースを見つける

2.トレランのコミュニティーに入る

一緒に走る人がいる方が好ましい。道なき道がコースに入っていたりすると、初見かつ一人で走るのはいい選択ではないだろう。道なき道こそ醍醐味の1つであるので、経験者に連れていってもらうと、とっつきやすいものだ。

順路は「右」

 

3.装備を揃える

トレラン対応のシューズ、汗を逃がすウェアや、ボトルの入るウェストポーチはあった方がよい。Cloudventure PeakをとCloudsurferを同じコースで履いてみて感じたのだが、やはり餅は餅屋。トレランを楽しみたいのなら、トレラン用のシューズが一番だ。継続的にトレイルを走るか分からない場合でも、ロードも走れるシューズなら安心だ。
転倒の可能性があることを踏まえると、長袖のシャツやフルタイツ、手袋があるとさらに安心だろう。転んだ先に小石や岩があることも少なくない。

4.イヤホンはしない

安全性の観点から、イヤホンはしない方がいい。近くにいるランナーやマウンテンバイカーがいつも視界に入るとも限らず、聴覚情報はロードを走るときにも増して重要になる。

また、木々や動物など、自然の音に耳をすましてみるのも楽しい。

5.動物との遭遇を楽しむ

相手によっては楽しんでいる余裕がない。クマなどの捕食動物に出会ったら、背を向けずゆっくりと後退りすることだ。逃げるものを追いかける習性がある。
少し寒いところで走るなら、シカなどに会えるかもしれない。

6.リラックスする

上半身は力を抜く。下半身は腰がひけないようにして、走るラインの見極めを楽しむこと。過度な緊張は逆効果である。足首を捻る心配をしすぎると、本当に捻挫してしまうものらしい。

7.自分に合ったやりかたで

大事なのは不整地を走って楽しむことで、レースに出たり、走行量を競ったり、というのは二の次だ。自分のスタイルを大切にするのがいい。
家の近くのコース、温泉をスタート/ゴール地点にしている。山道走ったあとに温泉入ったら、最高の一日になりそう。来週が楽しみだ。

 

次回「トレイルラン初心者の心得。

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